子どもの事故(読み)こどものじこ

世界大百科事典(旧版)内の子どもの事故の言及

【学校事故】より

…学校事故は1960年代から激増しはじめ,81年度学校安全会の給付件数だけで125万件に及ぶ。子どもの生命,身体の安全を保護すべき学校で,子どもの事故が多発するという矛盾から,学校の環境・管理・指導,学校設置者や国の教育条件整備のあり方,救済措置が問われている。 学校事故の発生,態様は多岐にわたるが,大別すれば,(1)教育課程に基づく授業の中で発生するもの(体育・理科・技術教育など実技・実験・実習や学校行事,クラブ活動),(2)課外指導中に発生するもの(夏期休暇中の水泳指導,林間・臨海学校や部活動),(3)通学途上で発生するもの,(4)休憩時間に発生するものである。…

※「子どもの事故」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む