《子供と神の書》(読み)こどもとかみのしょ

世界大百科事典(旧版)内の《子供と神の書》の言及

【クロース】より

…1885年にA.フェルウェー,F.W.vanエーデンらとともに《新道標》誌を創刊し,芸術至上主義にもとづく熱情的な美の追求者として“80年代”の個人主義的革新運動に指導的役割を果たした。好んで十四行詩を書き,その連作《子供と神の書》(1888)は,人間の哀歓を豊かなイメージで格調高く歌った詩人の絶頂期を示す。ほかに《詩集》(1894),《新詩集》(1895)などがある。…

※「《子供と神の書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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