子宮留膿腫(読み)しきゅうりゅうのうしゅ

世界大百科事典(旧版)内の子宮留膿腫の言及

【鎖陰】より

…毎月ほぼ一定の時期に周期的に激しい下腹痛を訴えるが,これを月経モリミナmolimina menstrualiaという。老人性の場合には,閉経後のため子宮留水腫をつくり,それに感染を起こして子宮留膿腫pyometraになる。 治療としては,処女膜閉鎖では閉鎖膜を切開,切除する。…

※「子宮留膿腫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む