子持家形埴輪(読み)こもちいえがたはにわ

世界大百科事典(旧版)内の子持家形埴輪の言及

【西都原古墳群】より

…埴輪を有する古墳はきわめて少なく,女狭穂塚およびその周辺の数基に限られる。なかでも169号墳出土の子持家形埴輪や舟形埴輪(いずれも重要文化財。東京国立博物館)は著名である。…

※「子持家形埴輪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む