子春丸(読み)こはるまる

世界大百科事典(旧版)内の子春丸の言及

【返り忠】より

…内応・内通と同義で,自軍の機密を敵に告げたり,敵を陣営内に導くこともこれに含まれる。古く《将門記》で乗馬の郎等にとりたてることを条件に平将門陣営の石井営所(いわいのえいしよ)に手引きをした丈部子春丸の例はこれにあたる。もっとも〈返忠〉の語自体,主君への忠義という観念が生まれる後世のものではあるが,古来合戦にさいしての裏切りは常であった。…

※「子春丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む