《存在の大いなる連鎖》(読み)そんざいのおおいなるれんさ

世界大百科事典(旧版)内の《存在の大いなる連鎖》の言及

【ラブジョイ】より

…1910年ジョンズ・ホプキンズ大学教授(38年まで)となり,専門にとらわれない思想史研究の場として〈思想史クラブ〉を創立,また40年には《思想史雑誌》を創刊して,学問の一分野としての〈思想史history of ideas〉の確立に大きな影響を与えた。それは,社会のなかでの諸観念の発展変化を,〈基本観念〉の展開を基軸に内在的に分析して思想の歴史を考察するもので,彼は,主著《存在の大いなる連鎖》(1936)や多くの論文でその方法を探究した。【荒川 幾男】。…

※「《存在の大いなる連鎖》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む