存視(読み)そんし

世界大百科事典(旧版)内の存視の言及

【内観】より

…中国で行われた道教の観想法の一つ。内視,存視,存想ともいう。道教では,身体諸器官には天上の神々の分身である体内神が宿って生命活動を維持統括しており,死は体内神の身体からの離脱によると考えた。…

※「存視」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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