孝一(読み)こういち

世界大百科事典(旧版)内の孝一の言及

【波多野検校】より

…波多野流流祖。名は孝(考)一。江戸時代初期平曲界の主流であった一方流(いちかたりゆう)師道派の山中久一の門下で,師の詞章改訂を受け継ぎ波多野流を立て,前田検校前田流と対立した。…

※「孝一」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む