世界大百科事典(旧版)内の孝経直解の言及
【孝経】より
…同様の勅令は,日本でも757年(天平宝字1)に出されている。北魏時代には鮮卑語訳が,元代には蒙古語訳およびさまざまの口語訳,いわゆる〈孝経直解〉がつくられた。また六朝時代には,仏典の《観音経》になぞらえて,霊験あらたかな宗教経典として読誦されたことにも注目される。…
※「孝経直解」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...