学習性味覚拒否行動(読み)がくしゅうせいみかくきょひこうどう

世界大百科事典(旧版)内の学習性味覚拒否行動の言及

【味覚】より

…これは生得的なもので,乳幼児でも起こる。動物にある味溶液をなめさせたのち,溶液摂取後から24時間まで種々の方法で不快感を起こさせると初めに与えた味溶液を飲まなくなる(学習性味覚拒否行動learned taste aversion)。この反射はただ一度の条件づけで長時間持続し,ヒトが食あたりの後,特定の物を食べなくなるのによく対応している。…

※「学習性味覚拒否行動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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