学識法律家(読み)がくしきほうりつか

世界大百科事典(旧版)内の学識法律家の言及

【ローマ法の継受】より

…12世紀以降,社会は大学で法学教育を受けた(学識)法律家を受け入れはじめ,社会的に重要な役割をゆだね,身分制社会秩序における相当に高い地位を与える。こうして15世紀には,すべてのヨーロッパ諸国で学識法律家は程度の差こそあれ法生活の不可欠の構成要素となるに至るのである。継受の過程とその結果は,学識法律家の社会的受容という観点からとらえてみることによって理解が容易になるといえる。…

※「学識法律家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む