…小口貨物をまとめて運ぶ路線トラック輸送の一種。日本経済が低成長状態に入った後,1974年に三八五(みやご)貨物自動車運送がそのサービスを初めて開始し,76年にヤマト運輸が宅急便という商品名で参入してから大衆化した輸送サービスである。現在,鉄道手小荷物や郵便小包などと競争しながら,急速に成長しつつある。…
※「宅急便」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...