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宇奈月[温泉] うなづき

世界大百科事典内の宇奈月[温泉]の言及

【宇奈月[町]】より

…大正末の日本電力の起工以後急激に発展した町で,愛本より上流の黒部峡谷内に黒部川第4発電所など10発電所(関西電力),下流に6発電所(北陸電力ほか)があり総出力約90万kW(1997)に達し日本屈指の水力電源の町である。
[宇奈月温泉]
 黒部峡谷の入口,標高200mの段丘上に1923年,上流の黒薙(くろなぎ)温泉(96℃)から約8km引湯して宇奈月温泉として開湯,泉温60℃,単純泉。黒部川の電源開発とともに発展し,現在は黒部峡谷探勝の基地である。…

※「宇奈月[温泉]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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