宇布見(読み)うぶみ

世界大百科事典(旧版)内の宇布見の言及

【雄踏[町]】より

…人口1万3956(1995)。浜名湖東岸に位置し,北部は三方原台地の末端,南部は湖岸の低地で宇布見(うぶみ),山崎両集落がある。中世末から製塩が行われ,明治期まで盛んであった。…

※「宇布見」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む