世界大百科事典(旧版)内の宇野長斉の言及
【宇野長七】より
…江戸中期の歌舞伎囃子方。小鼓の名手。生没年不詳。長斉と号する。1713‐66年(正徳3‐明和3),主に江戸市村座に出演。〈来序(らいじよ)〉〈谺(こだま)〉などという手を作る。隠退後,六郷新三郎を名のる。囃子方六合家の流祖。六郷新三郎【植田 隆之助】…
※「宇野長斉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…江戸中期の歌舞伎囃子方。小鼓の名手。生没年不詳。長斉と号する。1713‐66年(正徳3‐明和3),主に江戸市村座に出演。〈来序(らいじよ)〉〈谺(こだま)〉などという手を作る。隠退後,六郷新三郎を名のる。囃子方六合家の流祖。六郷新三郎【植田 隆之助】…
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...