守護勘料(読み)しゅごかんりょう

世界大百科事典(旧版)内の守護勘料の言及

【勘料】より

…のちには検注の有無にかかわらず,検注を名目として勘料を徴収することもあった。室町時代には,守護勘料という用語も見られるようになる。【佐藤 和彦】。…

※「守護勘料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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