《安徳天皇絵》(読み)あんとくてんのうえ

世界大百科事典(旧版)内の《安徳天皇絵》の言及

【合戦絵】より

…鎌倉時代に流行し,《平治物語絵巻》(ボストン美術館その他),《蒙古襲来絵詞》(宮内庁)などの作品が残る。室町時代になると,《安徳天皇絵》(下関市赤間神宮)のように,襖や屛風にも描かれるようになり,近世初期には,長篠合戦,関ヶ原合戦や大坂の陣のような同時代に起こった合戦の記録画も描かれた。【辻 惟雄】。…

※「《安徳天皇絵》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む