世界大百科事典(旧版)内の安政コレラの言及
【コレラ】より
…これは61年インドネシアのセレベスを中心として広がり,東南アジア,アフリカの各地に毎年流行がみられている。 1858年のコレラの大流行は〈安政コレラ〉ともいわれ,日本疫病史でも最大のものの一つに数えられる。オランダの医師ポンペが《日本滞在見聞記》に記録しているように,長崎に入港した米艦ミシシッピ号が持ち込んだ。…
※「安政コレラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...