安曇江荘(読み)あずみえのしょう

世界大百科事典(旧版)内の安曇江荘の言及

【新羅江荘】より

…交換した地は東生郡に属していたが,堀江の流路変更により後には住吉郡の所属となった。またこの荘は安曇江荘(あずみえのしよう)に接し,両荘の面積は合計1町5段59歩であった。この安曇江荘の所属は西成郡であったところから,この両荘は住吉・西成両郡にまたがって存在していたことが推測され,それは1130年(大治5)の〈東大寺諸荘文書並絵図等目録〉からも確かめられる。…

※「安曇江荘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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