安曇発電所(読み)あずみはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の安曇発電所の言及

【奈川渡ダム】より

…高さ155m,堤頂長355.5m,堤体積66万m3,貯水池の湛水(たんすい)面積2.7km2,総貯水量1.2億m3,有効貯水量9400万m3。ダム直下の安曇発電所では下流の水殿(みどの)ダム(アーチダム,高さ95.5m)を下池として最大出力62.3万kWの揚水発電を行っており,水殿ダムの水殿発電所,その下流の稲核(いねこき)ダム(アーチダム,高さ60m)の竜島発電所とあわせた最大出力は90万kWに達する。奈川渡ダムの建設にあたっては,基礎岩盤の掘削に火薬を使うと周囲の岩盤を緩めるおそれがあるので,100kgf/cm2の高圧水の噴射で断層を取り除いてコンクリートで置き換えるなど特殊な工法が用いられた。…

※「安曇発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む