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安比高原 アッピコウゲン

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デジタル大辞泉の解説

あっぴ‐こうげん〔‐カウゲン〕【安比高原】

岩手県北西部、八幡平(はちまんたい)東部にある高原。キャンプ場スキー場などとして一年中にぎわう。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔岩手県〕安比高原(あっぴこうげん)


岩手県八幡平(はちまんたい)市中部、八幡平火山群の北東に位置する前森(まえもり)山(標高1305m)北東麓(ほくとうろく)一帯をいう。火山性土壌の荒地が広がっていたが、第二次世界大戦後に引き揚げ者が入植し牧畜を開業。昭和30年代から観光開発が進められ、地名として定着。安比高原スキー場が知られ、テニス・乗馬・ゴルフなど通年型のリゾートとしても人気が高まる。

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