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安積祐助 あさかゆうすけ

世界大百科事典内の安積祐助の言及

【安積艮斎】より

…江戸後期の儒者。朱子学派。名は重信または信,字は思順,通称は祐助。陸奥安積郡郡山に生まれ,父は同地の八幡宮の神官。江戸に出て佐藤一斎の学僕となり,ついで林述斎の門に入る。江戸で開塾ののち,天保末年二本松藩校の教授となり,1850年(嘉永3)昌平黌の教官となる。著作は《艮斎文略》《艮斎史略》《朱学管窺》《荀子略説》《史論》《艮斎間話》など。【衣笠 安喜】…

※「安積祐助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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