宋剋糸(読み)そうこくし

世界大百科事典(旧版)内の宋剋糸の言及

【綴織】より

…唐代に入り,絹を素材として非常に精緻な綴を発達させ,服飾品としての飾帯,細帯のほか,寺院に奉納される大曼荼羅図などが製作されるようになる。宋代には技術的にもさらに高度なものとなり,〈繡画〉と並んで綴の表現も絵画性をおび,いわゆる〈宋剋糸〉の隆盛を見る。その伝統は明・清へと受けつがれた。…

※「宋剋糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む