世界大百科事典(旧版)内の宋剋糸の言及
【綴織】より
…唐代に入り,絹を素材として非常に精緻な綴を発達させ,服飾品としての飾帯,細帯のほか,寺院に奉納される大曼荼羅図などが製作されるようになる。宋代には技術的にもさらに高度なものとなり,〈繡画〉と並んで綴の表現も絵画性をおび,いわゆる〈宋剋糸〉の隆盛を見る。その伝統は明・清へと受けつがれた。…
※「宋剋糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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