宋山里6号塼築墳(読み)そうざんりろくごうせんちくふん

世界大百科事典(旧版)内の宋山里6号塼築墳の言及

【百済】より

… 第3期の熊津時代の墓制では,積石塚がなくなり,高句麗式石室墳と中国南朝系の塼築墳とがあらわれ,前期の平地墳から加羅式の丘陵墳に変化した。公州邑宋山里6号塼築墳には,高句麗の壁画から影響をうけた四神壁画があるが,その特異な玄室の形式や使用されている花文塼などは,中国湖南省長沙の南斉時代の塼築墳とまったく同じである。武寧王陵も中国南朝との関係がきわめて明瞭にみられる。…

※「宋山里6号塼築墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む