世界大百科事典(旧版)内の宋版一切経の言及
【一切経会】より
…漢訳仏教経典の集大成である一切経を供養する法会。一切経は大蔵経ともいい,中国では6世紀初頭から集成されはじめ,10世紀には宋版一切経が印刷された。日本では673年(天武2)3月,初めて飛鳥川原寺で一切経を書写せしめたが(《日本書紀》),これを完成し供養したかどうかはあきらかでない。…
※「宋版一切経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…漢訳仏教経典の集大成である一切経を供養する法会。一切経は大蔵経ともいい,中国では6世紀初頭から集成されはじめ,10世紀には宋版一切経が印刷された。日本では673年(天武2)3月,初めて飛鳥川原寺で一切経を書写せしめたが(《日本書紀》),これを完成し供養したかどうかはあきらかでない。…
※「宋版一切経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...