完全工業簿記(読み)かんぜんこうぎょうぼき

世界大百科事典(旧版)内の完全工業簿記の言及

【工業簿記】より

… 企業規模が小さいために,原価計算を行わず工業簿記だけを採用する企業がある。このような工業簿記を商的工業簿記(あるいは不完全工業簿記)という。これは,原価計算の裏づけがなく,商業簿記を工企業に適用したにすぎないから,材料,仕掛品,製品の各勘定では,棚卸計算法により期間消費額のみが把握され,不完全な情報しか得られない。…

※「完全工業簿記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む