世界大百科事典(旧版)内の宗像大社中津宮の言及
【大島】より
…中央の御岳(224m)を最高点とする山地・丘陵が起伏し,海岸の大部分は海食崖で平地に乏しい。海路の要衝で,避難港があり,古く宗像族の根拠地だったところで,海上守護神の宗像大社中津宮が鎮座する。沿岸漁業が主で,釣客の来島が多く,牛の村営牧場がある。…
※「宗像大社中津宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中央の御岳(224m)を最高点とする山地・丘陵が起伏し,海岸の大部分は海食崖で平地に乏しい。海路の要衝で,避難港があり,古く宗像族の根拠地だったところで,海上守護神の宗像大社中津宮が鎮座する。沿岸漁業が主で,釣客の来島が多く,牛の村営牧場がある。…
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