世界大百科事典(旧版)内の宗像大社中津宮の言及
【大島】より
…中央の御岳(224m)を最高点とする山地・丘陵が起伏し,海岸の大部分は海食崖で平地に乏しい。海路の要衝で,避難港があり,古く宗像族の根拠地だったところで,海上守護神の宗像大社中津宮が鎮座する。沿岸漁業が主で,釣客の来島が多く,牛の村営牧場がある。…
※「宗像大社中津宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中央の御岳(224m)を最高点とする山地・丘陵が起伏し,海岸の大部分は海食崖で平地に乏しい。海路の要衝で,避難港があり,古く宗像族の根拠地だったところで,海上守護神の宗像大社中津宮が鎮座する。沿岸漁業が主で,釣客の来島が多く,牛の村営牧場がある。…
※「宗像大社中津宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...