世界大百科事典(旧版)内の宗守の言及
【武者小路千家流】より
…千利休を流祖とする茶道流派の一つ。利休の孫宗旦の次男一翁宗守を初代とし,代々宗守を名乗る。表千家流の不審庵,裏千家流の今日庵とともに,一翁が建てた京都武者小路西洞院の茶席〈官休庵〉が流儀の別名ともなっている。…
※「宗守」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...