世界大百科事典(旧版)内の宗教協議会の言及
【シノド】より
…ロシアの近代化をはかった皇帝ピョートル1世は,教会改革の一環として,絶大な権力を有した正教会の代表である総主教の選出を禁じ,1721年に公式に総主教制を廃止し,代りにシノドを設けた。これは最初は〈宗教協議会〉の名称で呼ばれた。シノドは,西欧プロテスタント諸国の宗教管理機構にならったものとされる。…
※「宗教協議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...