宗教的中立性(読み)しゅうきょうてきちゅうりつせい

世界大百科事典(旧版)内の宗教的中立性の言及

【信教の自由】より

寛容【渡辺 信夫】
【近代以降】
 17,18世紀のヨーロッパやアメリカの市民革命の憲法思想においては,国家は世俗的利害にかかわり,宗教的関心(魂の救済)にはかかわりえないし,かかわってはならないと考えられた。これを国家の宗教的中立性という。その具体化は各国の文化的・歴史的・政治的条件によって異なる。…

※「宗教的中立性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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