定帳(読み)さだめちょう

世界大百科事典(旧版)内の定帳の言及

【大垣藩】より

…また新田開発や水門築造,家臣団の俸禄制,七分五厘夫役代米制など治水・開発・家臣団統制・年貢政策などに意を用いた。2代氏信治政下の56年(明暦2)には,大垣藩法の集大成である〈定帳〉の原型ができあがり,つぎの氏西治政下で,かなりの数の家臣団整理〈延宝の大暇〉が断行された。4代氏定のとき,88年(元禄1)には大垣新田藩(氏定の弟氏成)が成立。…

※「定帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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