《宝暦撰集》(読み)ほうれきせんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《宝暦撰集》の言及

【御触書集成】より

…編集は続行されて,60年(宝暦10)に1744‐60年の分,89年(寛政1)ごろに1761‐87年(宝暦11‐天明7)の分,1841年(天保12)に1788‐1837年の分が成立した。これらはいずれも《御触書》が書名であるが,成立年の年号を冠して《寛保集成》《宝暦撰集》などと呼んで区別することもあった。原本は国立国会図書館,国立公文書館などに蔵されているが,高柳真三・石井良助共編《御触書寛保集成》《同宝暦集成》《同天明集成》《同天保集成》はその刊本であり,かつ編者は年号を冠する書名に統一している。…

※「《宝暦撰集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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