《宝永太平記》(読み)ほうえいたいへいき

世界大百科事典(旧版)内の《宝永太平記》の言及

【宝永水府大平記】より

…この事件の経過を伝える民間記録の一つが本書である(原本は茨城県日立市大内隼男所蔵,《日本思想大系》58所収)。茨城県那珂郡大宮町長山春代所蔵の《宝永太平記》は,本書とほとんど同じものである。ほかに1701年(元禄14)から始まる《宝永大平記》《御改革訴訟実秘録》《宝永吾妻鑑》などの題の写本が数点,同じく06年から始まる《水戸御領御改革訴》(笠間市江川文展所蔵),《御改革訴訟》(彰考館所蔵,刊本は《近代日本における歴史学の発達》(上)所収)がある。…

※「《宝永太平記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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