宝股山(読み)ほこやま

世界大百科事典(旧版)内の宝股山の言及

【伯方島】より

…周辺の海底からは多数のナウマンゾウの化石が引き上げられている。中央にそびえる宝股(ほこ)山(304m)は山頂に巨石がまつられ,近世以降は石鎚山の遥拝所となっていた。島内には村上水軍の城砦跡なども残る。…

※「宝股山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む