世界大百科事典(旧版)内の実成りジンチョウゲの言及
【ジンチョウゲ(沈丁花)】より
…しかし,雄性で結実しない株が多い。紅色の液果は6月に成熟し,球形で実成りジンチョウゲと呼ばれている。 原産地は中国で,宋の時代より人家で栽培されていた。…
※「実成りジンチョウゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...