実践合理化(読み)じっせんごうりか

世界大百科事典(旧版)内の実践合理化の言及

【合理化】より

…彼によれば合理化が出現する以前の人間は〈呪術〉を用いて周囲の世界に適応していた。こうした〈呪術の園Zaubergarten〉は,〈科学〉に行き着く〈理論合理化theoretische Rationalisierung〉と,内的に首尾一貫した生活態度・エートス形成に導く〈実践合理化praktische Rationalisierung〉との合力の結果打ち破られる。〈世界の呪術からの解放Entzauberung der Welt〉,これが合理化の帰結である。…

※「実践合理化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む