《実験波動学》(読み)じっけんはどうがく

世界大百科事典(旧版)内の《実験波動学》の言及

【ウェーバー】より

…ウィッテンベルクの生れ。1820年からハレ大学で数学を学び,ライプチヒ大学教授の兄エルンストErnst Heinrich Weberとの共著《実験波動学》(1825)を皮切りに音響学に関する論文を次々に発表,それらが認められ28年ハレ大学員外教授,31年にはC.F.ガウスの推薦でゲッティンゲン大学物理学教授に任命された。後に地磁気に関してガウスと共同研究を展開し,ゲッティンゲンに地磁気観測所を設立したのをはじめ国際磁気連盟を創設,《磁気連盟観測結果》全6巻を公刊した。…

※「《実験波動学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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