客観主義的刑法理論(読み)きゃっかんしゅぎてきけいほうりろん

世界大百科事典(旧版)内の客観主義的刑法理論の言及

【フォイエルバハ】より

…そこで,彼は刑法の最高原則として〈法律なければ犯罪なし〉〈法律なければ刑罰なし〉という罪刑法定主義を主張した。彼はこの原則に従って,法と倫理を区別し,客観主義的刑法理論を打ち立てた。その学説は後世の刑法学に大きな影響を与えた。…

※「客観主義的刑法理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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