世界大百科事典(旧版)内の《宥しの書》の言及
【マアッリー】より
…人生の無常にたいする深い諦念,社会生活の無軌道ぶり,愚かな為政者,既成宗教にたいする冷やかで辛辣な批判は,彼の詩作を比類ないものにしている。詩集《ルズーミーヤート》のほか,ダンテの《神曲》に影響を与えたともいわれる散文《宥(ゆる)しの書》で知られている。【黒田 寿郎】。…
※「《宥しの書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...