…浄瑠璃の一分派で,〈繁太夫物〉として地歌に残る。宮古路(みやこじ)豊後掾の大坂での門弟宮古路繁太夫が,元文(1736‐41)ごろ語り出した。彼は延享(1744‐48)ごろ豊美(とよみ)繁太夫を名乗り,宮古路から分派独立した。…
※「宮古路繁太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...