宮島航路(読み)みやじまこうろ

世界大百科事典(旧版)内の宮島航路の言及

【鉄道連絡船】より

…自動化された讃岐丸など4隻(客載車両渡船)のほか,72年からホバークラフトが就航していた。(3)宮島航路(宮島口~宮島間) 山陽鉄道から継承された航路で,日本三景の一つである厳島を結んでいる(両岸の鉄道を結ぶ連絡船ではない)。島民や観光客の足としてみやじま丸など3隻(カーフェリー型)が就航し,頻繁に往復している(その後(1)は青函トンネル,(2)は瀬戸大橋の開通により,いずれも88年に廃止となった)。…

※「宮島航路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む