《宮廷人の書》(読み)きゅうていじんのしょ

世界大百科事典(旧版)内の《宮廷人の書》の言及

【カスティリオーネ】より

…トレドで死去。主著《宮廷人の書》4巻(1528)は,ウルビノの宮廷で行われたと想定される対話(1507)に基づき,完全な宮廷人を称揚しながら,ルネサンスの人間の理想的な典型としての教養ある貴紳について論じている。【佐藤 三夫】。…

※「《宮廷人の書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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