世界大百科事典(旧版)内の《宮廷人の書》の言及
【カスティリオーネ】より
…トレドで死去。主著《宮廷人の書》4巻(1528)は,ウルビノの宮廷で行われたと想定される対話(1507)に基づき,完全な宮廷人を称揚しながら,ルネサンスの人間の理想的な典型としての教養ある貴紳について論じている。【佐藤 三夫】。…
※「《宮廷人の書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...