世界大百科事典(旧版)内の宮津荘の言及
【宮津[市]】より
…【浮田 典良】
[宮津城下]
宮津は古代より運輸・交通の要地で,地名は平城宮跡出土木簡に〈宮津郷烏賊二斤〉とみえるのが初見。中世には長講堂領宮津荘があった。守護一色氏を下して1580年(天正8)丹後を平定した細川氏は,宮津に入り築城と城下町建設に着手した。…
※「宮津荘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...