世界大百科事典(旧版)内の《宴曲概考》の言及
【宴曲十七帖】より
…《続群書類従》本(旧修史局・旧東大図書館本)を底本とし,京都総合資料館本など4本を校合本とする。また早歌に文学的歴史的側面から言及した〈宴曲概考〉を添え,〈法隆寺縁起白拍子〉を参考のため付載する。近代における早歌研究の先駆的な書。…
※「《宴曲概考》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...