《家族の記録》(読み)かぞくのきろく

世界大百科事典(旧版)内の《家族の記録》の言及

【アクサーコフ】より

…ゴーゴリの勧めで,彼自身も《魚釣りの記》(1847),《オレンブルグ県の狩猟家の手記》(1852)などを綴った。代表作は,《家族の記録》(1856)およびその続編《バグロフ家の孫の少年時代》(1858)。18世紀末の地主3代の生活を描いた自伝的作品だが,彼の共感は明らかに家父長制の側にある。…

※「《家族の記録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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