《家法和点》(読み)かほうわてん

世界大百科事典(旧版)内の《家法和点》の言及

【桂庵玄樹】より

…一方,81年には,国老伊知地重貞とともに《大学章句》を刊行。さらに,1501年(文亀1)には《家法和点》を著し,またみずからも儒書を講ずるなど薩摩における儒学の興隆にも尽力し,のちの薩南学派の祖となった。晩年には,建仁寺,南禅寺の公帳も受けている。…

※「《家法和点》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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