宿持(読み)やどもち

世界大百科事典(旧版)内の宿持の言及

【手代】より

…〈登り〉の際にはいったん退勤の形となり,再勤は別に決められたから,これは年功序列制だけでなく,業績による雇用制が組み込まれていたといえる。 一定年限の手代奉公を勤めあげると,住込みをやめ,世帯をもつことが許されて,宿持(やどもち)となることが多い。これが別家(べつけ)制度である。…

※「宿持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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