宿持(読み)やどもち

世界大百科事典(旧版)内の宿持の言及

【手代】より

…〈登り〉の際にはいったん退勤の形となり,再勤は別に決められたから,これは年功序列制だけでなく,業績による雇用制が組み込まれていたといえる。 一定年限の手代奉公を勤めあげると,住込みをやめ,世帯をもつことが許されて,宿持(やどもち)となることが多い。これが別家(べつけ)制度である。…

※「宿持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む