《富と厚生》(読み)とみとこうせい

世界大百科事典(旧版)内の《富と厚生》の言及

【厚生経済学】より

…このうち(2)に関連して,資源投入の私的生産性と社会的生産性との不一致が重要視されている。本書の第1版は前著《富と厚生Wealth and Welfare》(1912)を増補したものであるが,そのうち財政と景気変動に関する部分はそれぞれ別の単行書にゆずられて,第2版以降の本書からは省かれている。【熊谷 尚夫】。…

※「《富と厚生》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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