富士ヶ嶺(読み)フジガミネ

世界大百科事典(旧版)内の富士ヶ嶺の言及

【上九一色[村]】より

…村域の大部分は山林で,かつては木炭生産が主体であったが,現在はシイタケ,ナメコの栽培に代わり,森林の開発・利用に力を入れている。第2次世界大戦後開拓された富士ヶ嶺地区では,大規模な牧場経営が行われ,乳用牛,肉用牛が放牧されている。近年は繊維や精密機械などの工場を中心に工業製品の出荷額が増加している。…

※「富士ヶ嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む