富安謙次(読み)とみやすけんじ

世界大百科事典(旧版)内の富安謙次の言及

【電波監理委員会】より

…設置法案の作成過程で当時の吉田内閣は委員会の政府からの独立性が強過ぎるとして修正を主張したが,結局マッカーサーの個人的書簡による要請の形をとって総司令部の意向を受け入れることで決着がついた。初代委員長に富安謙次が就任し,事務局は電波監理総局(長は電波監理長官)に置かれた。アメリカの連邦通信委員会(FCC)がモデルとなった。…

※「富安謙次」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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